Instructor窓口
      Scuba Educators International                         
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 お知らせ


  
  米国YMCA SCUBA Program が50年の歴史を閉じることになりました。
       現在発行されているCカードの保証や再発行のみの業務は、米国YMCAで行われます。
       新しい認定は、2008年12月31日をもって終焉します。

     再発行は、米国YMCAまで:http://events.SignUp4.com/Scuba で行います。

     50年の歴史は、新しい団体、SCUBA EDUCATORS INTERNATIONAL(
SEI Diving)
      スクーバ・エヂューケーターズ・インターナショナルに引き継がれます。
      スター・ダイバーは廃止され 、 ダイバー・ランクの呼び名が変わります:
       オープンウォータ ⇒ オープン・ウォータ・プラス・ダイバー 
        ⇒
アドバーンスド・オープン・ウォータ・ダイバー ⇒ アドバーンスド・プラス・ダイバー
      
マスター・スクーバ・ダイバー 等
                          

                   
               前YMCA SCUBAアジア地区クラスター・コーデイネータ

  

SEI Diving 設立経緯

Yscubaの始まりとその継承
(YMCA SCUBA から SEI Diving へ)

  第二次世界大戦が終わってまもなく、アメリカではスキンとスクーバ・ダイビングへの興味が高まり、独立したダイバーのグループがクラブを全国的に結成するようになりました。1954年、YMCA、赤十字、科学アカデミー(National Academy of Sciences )の専門家が集まり、急速に発展を始めたこの活動の安全性に対処すべくCNCA( the Council for National Cooperation in Aquatics)を結成しました。1954−1955年の冬にかけてCNCAのコース・アウトラインを使ってBernard E. Empletonが、米国で始めてスクーバのテストコースを開催しました。このコースで使われた資料が、1957年に「The Science of Skin and SCUBA Diving」(スポーツ潜水の科学と実際)として出版されました。このテキストは「The New Science of Skin and Scuba Diving」として第2版が出版され、それ以降6版まで改定され、15年以上にわたって多くの団体で使われるようになりました。
 YMCAは指導の独自のコースを発展させて、1959年に初めてYMCAスクーバ・インストラクターを認定しました。このプログラムはアメリカで最初のコースであった。のちに1960NAUIYMCAのアウトラインを使用してコースを開始し、1964年に開始したPADIを含む他の団体もこれに続いてきました。  
 1970年の第6回全米YMCAアクアティック会議で、議長Frank ScalliとスタッフClayton Myersの指導のもとにYMCAにフルタイムのスクーバ・デイレクターを雇うことと、スクーバ本部を設立する事を全米YMCA役員会に申請しました。このスクーバ本部は2年後アトランタにKen A.Brockをディレクターとして開設されました。1976年YMCA水中活動センターが、フロリダのキーウエストに、Robert W.Smithをディレクターとして仮開設され、1977年2月18日、キーウエスト・アメリカ海軍基地内のトルーマン大統領別館、第21棟に水中活動のYMCAセンターは置かれる事となりました。このセンターは、リクレーショナル・ダイバーの指導プログラムとして広く発展を始めたYMCA水中活動プログラムの技術的支援と管理を行った。このセンターでは、US陸軍特殊部隊やUS Corpsダイバーを含む他の団体からのダイバーやYMCAダイバーのためのアンダーウオーター・カレッジを開催したり、洗練されたプログラムの研究開発を行ってきました。YMCAスクーバ・インストラクターがこのセンターに全国から集まり、センターのプログラムに参加しました。
 スクーバ・ダイバーのためのライフセービング・コースの必要性をYMCAスクーバ・プログラムは認識し、1977年後半にSLAM(スクーバ人命救助事故対策法/SCUBA Lifesaving and accident Management)の技術を集めて実用化するために委員会を召集しました。そうして、1978年11月にSLAMの初版が発行されることになりました。同年1978年マイアミでのYMCAスクーバ・コンベンションで、第一回国際水中ホッケー選手権大会が開催されました。 
 1980年のはじめ、YMCAスクーバ・プログラムは CMAS(世界水中連盟)のユニークなステータスを取得し、65カ 国加盟、12000ダイブクラブ、350万人からなるダイビング団体の一翼として参加することとなりました。

 1980年6月30日、 Bernie E. Empletonが生涯をかけて例証してきた技術的貢献と高水準のモラル標準を、人物推薦をする事により維持していくために、YMCABernard E. Empletonソサイテイの発会式を発表しました。“名誉ソサイテイ”にノミネートされた人は、プログラムの開発に貢献した者として賛辞を与えられました。
  Kenneth C.Gillette,Jr.記念ライフセービング賞は、1981年水中活動プログラム委員長Joe Strykowskiによって発表されました。この賞は、海で危険な状態にあるダイバーや一般の人の命を救うために、優れて英雄的行為を成したと認められるものに与えられます。YMCAダイバーやYMCAメンバーのみでなく全世界の全てのダイバーに、この賞は門戸を開放しています。
 1983年、Robert FreemanYMCAスクーバ・プログラムのディレクターに任命されました。
1984年水中活動プログラムが,Millard D. Freeman,Jr.の指導のもとに再びアトランタ(Norcross  /Atlanta ,Georgia )に移されることになりました。1986年7月1日アシスタント・ディレクターであったFrankie J. Wingertが、女性で初めてYMCAスクーバ・プログラムのディレクターに任命されました。彼女はアメリカ合衆国内の主なスクーバ指導団体では初めての女性ディレクターであった。1995年退職して、Craig S. Jenniと交代するまでディレクターとして貢献しました。1998年、Thomas E. “Tec” ClarkYMCA SCUBAのディレクターに任命され、しばらくしてから、アトランタ・オフィッスが閉鎖されることになり、オフィッスはシカゴの米国YMCAに移されました。

  1985年中期、YMCAは指導基準とエントリー・レベルのスクーバ認定のミニマム・コースの開発のためのナショナル委員会の一翼を担うこととなりました。1986年9月1日、基準が制定され、アメリカ合衆国の主な指導団体に流されました。YMCAは、ANSIスクーバ指導基準を作成する協議会であるRSTC(リクレーショナル・スクーバ・トレーニング協議会)の主要メンバーであります。RSTCの他のメンバーには、PADI,PCIC,SSI,IDEAが名を連ね、後にSDI/TDI が合流しました。

 YMCAのスクーバ・プログラムが50年目に近づくとともに、米国YMCAはプログラムを日没モードに入れることに決定しました。これはスクーバへのYMCAの関与の終了を意味します。
 YMCAの発表の後、Tom LeairdDan Mareli,Ken Nemethの率いる元YMCA Scubaインストラクターのグループが、YMCAの関与しない新しい団体を始める決定をしました。グループは、200810月にスクーバ・エデュケーターズ・インターナショナル(SEI Diving)としてビジネスを行うスクーバ・アクイジションズ社という名の非営利法人を立ち上げました。この組織を通じて、YMCA SCUBAの50年の歴史と伝統が引き継がれます。

 日本では?
 安永周二林 稔 を中心に元YMCA Scubaインストラクターのグループが、SEI Divingの規約に
 のっとり認可されたSEI Diving,Japanを発足させ活動準備に入りました。







SEI Diving,Japan 協力団体
AII (スクーバ指導団体)
CSDA (スクーバ活動団体)
ERE Japan(酸素救急法,BLS)
JSHES (Dive First Responder)
NSC Japan (ファーストエイド,CPR&AED)
      First Responder(EMT資格)
SEI Diving インストラクター教材












潜水教育者国際連盟 日本支部

SEI Diving とは?

 50年の米国YMCA SCUBAの資源・理念を次の世代に   引き継ぐ役割を担います。

 Yscubaの全てのプログラムはSEI Divingで実施します。 Yscubaの組織形態・人的資源もSEI Divingに引き継がれます。

 名称が YscubaからSEI Divingに変わりましたが、SEI   Divingは Yscubaを包括したより多くの新しい教材・資源を    提供していきます。

 CMASのステイタスを継承します。



SEI Diving                      World Headquarter
1623W.Jackson St。Muncie,IL 47303、USA
www.seidiving.org

      SEI Diving プログラム


 SEI Diving の提供するスクーバ・プログラムは、全て伝統的なYMCA Scuba プログラムになります。が、プログラム名称が変わります。

コアー・プログラム

ダイブ・リフレッシュド
スクーバ・イントロダクション
オープン・ウォーター・ダイバー
OWプラス・ダイバー
アドバンスド・OWダイバー
アドバンスド・プラス・ダイバー
マスター・スクーバ・ダイバー

リーダーシップ・プログラム

ダイブマスター
アシスタント・インストラクター
インストラクター
インストラクター・クロスオーバー
インストラクター・トレーナー
スペシャリティ・プログラム

DRAM(旧SLAM) ダイバー救助法と事故対策法
ドライスーツ
アイス・ダイバー
イクイップメント・サービス
ナイトロックス・ダイバー
リーフ・エコロジー
捜索法と回収法(公共安全管理ダイバー)
フルフェイス・ダイバー
その他
イマージェンシー・ケア プログラム

ファーストエイド
CPRとAED
酸素救急法
NSC First Responder
全米24州認可 2007年現在)

ECに関しては、推奨団体(NSC,ARC,AHA,ASHI、DAN)
の資格認定を推薦します。
国内では、JSHESで、NSC,ASHI資格コースを
開催しています。





SEI Diving,Japan   

日本では、Yscubaの50年の伝統とノウハウを、SEI Divingの認可する日本法人 JSHES Scuba Activitiesが、SEI Diving Japan として引き継ぎ、千葉県成田市に活動準備室(日本事務局)を開設しました。
 

日本在住のYSCUBAダイバーバックアップ体制をSEI Diving,Japanでは考えています
SEI DivingへのCカード書き換え希望のダイバーは、日本事務局までご相談ください。
                               
 SEI インストラクター・CO・コース 日本開催
5-6月 SEI Divingインストラクター・クロスオーバー・コースを開催しました。         ⇒ 合格者2名

9-10月 SEI Diving Leadership コースを開催しました。
                   ⇒ 合格者 3名

2010年度 コースは、 担当ディレクターまで     
                   ⇒            



 
 SEI Diving の活動 










リーダーシップ参加マニュアルです。事前にコース内容を復習し80%以上の評価を得られるように準備しておいてください。




                     


OWD C−カード


SEI Divingリーダーシップ準備マニュアル