NSC Japan(グリンクロス) ERE Japan SEI Diving Japan CSDA

日本安全健康教育機構

JSHESとは?

 JSHESは、1979年ダイバーの安全管理を目指して設立された千葉県スクーバダイビング協会から発展した一般市民の安全と健康を市民の側から提案する活動を国際的な目で支援する教育機構です。この機構には、NSC(米国)、ASHI(米国)、ERC(欧州)の代表事務所、トレーニング・センター、会員が参画しています。

1997年、鳥インフルエンザH5N1の人への感染が最初に報告されたのはHongKong です。それ以来着実に人への感染が侵攻しています。OSHAでは、2006、2007年に”Guidance onPreparing Workplace for an Influenza Pandemic”を出し、警戒しています。 日本の方が地域的に米国よりパンデミックになる時期は早い。対応策を作っておくべきです
。 
発生件数 死亡数
2003 4 4
2004 46 32
2005 98 43
2006 115 79
2007
2008/9/10
86
387
59
245
確実に、鳥インフルエンザは、人に感染し増加しています。2007年には、ブレイクがありますがこれは、ウイルスの変異を待っているのかもしれません。不気味です。



NSC インフルエンザ対策プログラム、2時間コース開催中です。。。NSC Japanまで

インフルエンザ対策プログラム        
  JSHESは、市民の安全と健康について民間の立場で、安全対策プログラムを提案します。
今年度は、NSCのインフルエンザ対策プログラムを個人・学校・団体・企業に提案します。

詳細は、NSC Japanまで。

 
米国では、2009.3.17 CDCパンデミック・インフルエンザ演習が、NSCのメンバー企業が参加して行われました。イマージェンシー・アラート・システムが機能するかどうかの定期的なテストです。異常なしでした。
NSC Japanもメンバーとして参加しました。

現在の米国発緊急警戒レベル情報

  
 企業のみでなく学校、地域社会も鳥インフルエンザ・パンデミックに注意を払う必要があるとおもいます。
 
Jscuba Centerでは、JSHESの安全健康理念の源泉であるダイバーの安全教育を引き続いて行っています:
  • US.Navy Diveマニュアル2008に基づくベイシック・チャンバー・コース   ビスコンステーション病院(キャンプ・ラプラプ内)*フィリピンのダイバー緊急システム参照
  • NSC Scuba FirstAid (脊椎損傷の恐れのある場合も含む)
社会教育部 学校教育部 ECSI
Jscuba
特定商取引に関する法律に基づく表記